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2020/07/12 (Sun)
こんにちは!なこすけです。動画情報ではありませんが、
前回GTX680を購入してから約3年と半年が経過しました。

CPUやGPUも頭打ちかなー?と思っているこの頃で
GTX1070が意外と良いコストパフォーマンスだったから


思い切って買いました!!それも2つ
GTX10801つにするか散々悩んだ挙句、先行きを考えて
GTX1070をSLIにしてみることにしました。

今回購入したのはZOTACのファウンダーズエディション。
名前はともかく、とどのつまりリファレンス仕様のものです。
沢山種類がある中から選んだ理由は、幅の長さです。
良いファンが搭載されているモデルもあるんですが、30cm以上
のものもある為PCに収まる大きさを予め調べておくのをお勧めします。



ZOTACを選んだのは、前のGTX680で不具合が全くなく安全に使えたから
という信頼感からです。今どうなってるかわからんけど、ギャラクシーだけは
絶対に選ばない。
大きさ比較で見てみると、大体同じくらいの大きさに見えますが
鉄製のカバーゆえに重さは1.5倍位あります。結構重たい。
端子部分はカバーで隠れていて(着脱可能)スッキリしたデザインになっています。


そんな訳でまずは搭載しましょう!


何とか無事搭載できました。そしてGTX1070シリーズから
SLIのハイブリッド ブリッジ接続でSLIの効率を更に引き出せるように
なっています。

High Bandwidth ブリッジ単体を購入したいのですが、現在海外でしか
取り扱っていません。ブリッジのついたGPUを購入するのが
一番楽な方法なのですが、ここは調べておくべきでしたね…。

ともあれ、通常のSLIブリッジを2つ接続するだけでも効果は表れるそうなので
ベンチマークでスコアがどのように出たか検証してみました。


補足でマシン環境を・・・前回に比べて若干変更がされています。
O  S :Windows10 Pro 64bit
C P U :Corei7 CPU990 EXTREME 3.47GHz
メモリ:DDR3 1333 4GB ×6 (計24GB)
G P U :GTX680(メモリ4Gモデル)、GTX680×2(SLI)、
    GTX1070(メモリ8G)、GTX1070(SLI)
※ PCI-Express2.0接続
※ 比較用にGPUは上記で比較
各ベンチマーク設定は解像度1980*1080で各設定最高設定でテスト



■steamVR■



まずはsteamVRのテストから。
SLI動作なのかどうかまでは、調査していないのでわかりませんが
GTX680の時では足を引っ張っていた結果がGTX1070では非常に高いを
キープしての結果となりました。

VR機能を使うかは将来的にわかりませんが、この結果を見れば
安心して使えることは明白ですね!


■FF14蒼天ベンチ(DirectX11テスト)■


まずは、過去のGTX680シングルでの結果では7,176というまずまずの結果でしたが
GTX1070シングルで確認してみると・・・



GPU単体だけで約2倍ものの結果を得ることが出来ました!すごい!
CPUやPCIExpress3.0ならば、もっと良い結果になっていることでしょう。


続いてSLI接続での結果はどうでしょうか?



GTX680SLI接続では大体GTX970(シングル)位のパワーを引き出している
ような結果になっています。
GTX1070のSLIでは



GTX680よりさらに3000位スコアが伸びました。
思っていた程の伸び率ではなかったですが、680よりは確実に
fps落ちが少なく60fps以上をキープしていて快適です!

さらにSLIのハイブリッジ接続をしてスコアを計測してみると



若干ではありますが、さらにスコアが伸びました!
専用のHB SLIブリッジを購入して装着すると、これより更に
スコアが上がるようです。

因みにメモリは24Gあるのですが、このベンチマークでは何故か表示上では
3Gまでしか認識されていません。
計測時にはメモリはどのように使われているのか気になる所ですね。
アフターバーナーを使っても3Gまでしか使われていない気がします・・・

※ 因みにDirectX9でのゲームをWindows8.1 or Windows10で遊ぶと
  メモリを4Gまでしか認識されない仕様があるそうです。
  今後のアップデートで修正されるらしいですが、見通しが立っていませんorz


■ Rise of the Tomb Raider (SLI-HB DirectX12起動)■



こちらの結果はすごいです!!
GPUがDirectX12に特化しているのもあって、DirectX11起動時よりも
快適なのもプレイすると実感できるのですが
GTX680SLIでは60fps維持が難しかったステージも難なく60fps以上
維持できています。

この画像では垂直同期をオフにしてこの結果ですが、
ダブルバッファ時では、59.6~59.9fpsを行き来するような結果になっています。
フレーム落ちしやすい地熱谷、ソ連基地前でもほぼフレーム落ちすることなく
プレイできます。ゲームも面白いので快適で楽しいですね!!


■PSO2 Episode4ベンチ(DirectX9起動) ■

このベンチマークはGPUシングル起動推奨なので、SLIは全然参考に
なりませんが、一応結果をば。
過去の結果で

Windows7時代のGTX680(4G) SLIでのベンチ結果から



30,557という結果が出ました。シングルでの結果は計測しなかったので
これより良かったかは不明ですが、面白いのが
Windows10での結果です。

Windows10 GTX680シングル


18,082という結果に。3年前のGPUなのでこの結果は納得出来るのですが

Windows10 GTX680 SLI


28,784という低い結果になりました。何度か試しましたが
3万に到達することができませんでした。
この結果には、DirectX9では4Gまでしか認識しないという仕様も
関係してくるのでしょうかね?


次にGTX1070 シングル



34,474というスコアを出しました。結果としては高いのですが
CPU、PCI-Express2.0が頭打ちもあって、パワーを引き出せていない
感じがあります。
現在の良い環境でのGTX1070シングルでは8万位スコアはいくようです。


そしてGTX1070 SLI



28,407という予想外の結果になりました。
SLI動作を推奨していないというのは本当のようです。
これに加えて、Windows10によるDirectX9のメモリバグも
影響されているんでしょうか?

いずれにせよ、結果としては快適にゲームは遊べますが
SLI対策など今後のアップデートで対応してくれると良いですね。

以上、なこすけ的GTX1070レビウでした!

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2016/09/04 (Sun) 徒然 Comment(0)
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