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2020/04/01 (Wed)
グラボ買い替えの季節がやってきましたよ!
という訳で、何時が良いかなぁ?と悩んでいた所に
NVIDIA GeForce GTX680(4G)が5万以下まで値下がりしたのを好機と見て
購入しました!
GTX680はZOTAC製のメモリが4Gの方。ELSAの方とどちらが良いか
相当悩みましたが、水冷式のは置き場所をよく考えなきゃいけないから
素直にリファレンスタイプに選択(値段も5万超えちゃうしね)
しかも…ついつい調子に乗ってSLIもしたいと思って2個買っちゃったorz

まぁ値下がりの裏にはTITANというモデルが今年発売されるからなんですが
これがかなりのモンスターGPU。
これからGPUを購入したい方は少し時期を待つ方が良いかもしれませんね

さて、折角なので各ベンチマークでスコア比較と廃熱比較をしてみました。
ウチのPCスペックは以下の通り。

C P U :Corei7 CPU960 3.20MHz
メモリ:DDR3 1333 2GB ×6 (計12GB)
G P U :GTX465、GTX465×2(SLI)、GTX680、GTX680(SLI)
※ 比較用にGPUは上記で比較
各ベンチマーク設定は解像度1980*1080で各設定最高設定でテスト



■ ストリートファイターIVベンチマーク

各GPUそれぞれ安定のA判定です。しかし、465と680のスコア比が4500位差があるのは
結構大きいですね。465のSLIは頑張っているようで、680シングルと同等のスコアを
打ち出しています。ただ、廃熱はかなりのものです…。
一方の680SLIの方はシングルより1500高いだけで、フル活用という訳ではないのか
CPUの性能が頭打ちなのか思ったほど伸びていませんでした。
廃熱がGTX680はかなり優秀で60℃以下に収まっているのも素晴らしい所です。


■ FF14ベンチマーク

こちらはCPU性能がモノを言うFFベンチマークです。
なので、他のGTX680のベンチ結果よりは低い結果になっています。
最新のCPUを使うと倍以上のスコアが出るみたいなので、
CPUも…と考えてしまいますね、イカンイカン。
GTX465の廃熱具合がヤバイ位高いのに比べ、GTX680の安心具合がハンパないです。
因みに隕石が落ちてくるシーンはどのGPUも
60fpsまで下がってしまうのはどうやら仕様みたいですね。

■ バイオハザード5ベンチマーク

比較結果がよく現れた結果になりました。
fpsのグラフ具合で不安定なGTX465に対し、他は大分安定した感じの結果でした。
GTX465もSLIなら、廃熱はともかくw かなり安定した能力を発揮しています。
GTX680のfpsグラフがSLIも含めほぼ一直線なのが流石といったところです。

■ PSO2ベンチマーク

こちらも最近のベンチでは今後多用されそうなPSO2ベンチ
結果もGTX465とGTX680で12000とかなり差が出ています。
CPUの性能によってGTX680SLIで29000位出るみたいなので、
そろそろウチのCPUは高性能の物に交換時期なのではないかと感じさせる結果でした。

■ 最後にオマケ:バイオハザード6ベンチマーク

PC版がリリースされるのに合わせて最近出たベンチマークです。
最初のシーンではゾンビが沢山出るシーンではGTX680SLIでも
24fpsまで下がってしまいます。DirectX9だからなんでしょうかね??

こちらの結果はGTX680のみの結果となっています。
あまりSLIの恩恵を受けていない気もします。
CPUの性能もそれなりに引き出しての結果が
今後の最新のベンチやPCゲームでは求められるんだろうなという事が
これでわかりました。CPUどうしようかなぁ~~~?orz


という結果でした!GTX680の4Gを購入しようとお考えの方はある程度
参考にしていただければと思います。

因みにPC版ソニックジェネレーションはシングルGPU起動のゲームなので
SLIは適用されていませんでした。GPUの性能をGTX680にしても
処理落ちがどうしても発生してしまうエリアは同様に発生します。
※ fpsは気持ち改善されますがそれでも40~30fps位まで低くなります。

以上、ベンチマーク結果をお送りしました!

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2013/03/09 (Sat) 徒然 Comment(0)
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