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2020/02/17 (Mon)

ご無沙汰しています、なこすけです。
任天堂のライセンス契約が切れたのか今月ついにPC版の
ソニックロストワールドがリリースされました!
色んな方がロスワに触れる機会が多くなると思いますが、

良い機会ですので、WiiU版のソニックロストワールドの個人的な
レビューをしていこうと思います。各セクション5点満点中いくつで評価してみましょう。
レビウはかなり長めですので、暇な方だけ読んでいただければ幸いです。
※ ウチの主観ですので、ある程度評価が偏っています、ご注意下さい。


ソニックロストワールドは、初代ソニックのコミカルな雰囲気などの原点回帰要素と

新要素を狙った作品。シリーズを通してプレイしている方には
どこか懐かしいシカケや演出があり、お分かりかと思います。


● キャラクター:2/5点
メインキャラは、ソニック、テイルス、エッグマンに加え、
カラーズからのお供ロボットオーボット、キューボットがメインに物語に絡んできます。
オマケ程度に、エミー、ナックルズも。しかし、ほぼ登場しません
新キャラはゼティと呼ばれる六鬼衆です。
     
今作は、キャラの性格が相当偏り気味。敵対者との共同戦線は
SA2でも取っていたので、違和感を感じる方も多いでしょう。
ただ、嫉妬に狂うテイルス君や落ち込むソニックを見たりするのが
珍しくて可愛いかも?と思えるなら、ある意味おいしいのかもしれませんね。
今作では、このキャラはこうあるべき!と思って見ない方が健全です。
設定を踏襲してない点も含めてこの評価。


● ストーリー:2/5点
ソニック達はエッグマンのさらった小動物たちを救出する為にエッグマン達を
追った際に発見した幻の大地ロストヘックスへ降り、動物たちを救出しつつ
ロストヘックスに住む六鬼衆と大陸を左右する壮絶なバトルを繰り広げるのが
大雑把な内容。


前回ソニックカラーズ(ジェネは割愛)には全く出てこなかった
エミーやナックルズも登場しますが(DS版の件はなかったことにします)
活躍の場もなければ、作中にプレイアブルで使用できないのも勿体無い。
完全に空気キャラで実に残念でした。
せめて、マルチプレイで使用出来たらよかったんだけど…。


新敵キャラの6鬼衆もキャラの個性は立っているものの、
イマイチ一方的。今回、何でソニックのジャマをしているのか?とか、
原因となる物語の核の説明がサッパリない。
エッグマンが復活させた、とは言っていたけれども…、
誰それ構わず戦闘が好きな危険な民族ゼティ族とか
そんな説明などが作中にあればまだ分かんないでもないんだけどなぁ。


もう一つは、ソニックカラーズに登場したウィスプ達の再登場。
カラーズの最後にサヨナラとなったウィスプ達が何事もなかったように
登場し、その登場に一切の説明とイベントの注釈もない・・・w
(※ 後のソニックランナーズにてそれっぽい物語はありますが蛇足)


● グラフィック:4/5点
WiiUというHD機にカラーズのエンジンを利用しながら作成に入った
というだけありキレイです。ポップなデザインとステージの360度のステージ。

初作のオマージュコンセプトの所為か、どこかコミカルな感じが多く、
ワールドアドベンチャーのような現実的なリアルさはありません。
いつものエネミー達もコミカルにマイナーチェンジされています。
リアルさで評価したら4点はあげられませんが、そこはコンセプトの違いゆえ
割愛させていただきます。今回の作風からすれば4点かな。


作中のアクションステージでは多少処理落ちはあるものの、
フルHDでも60fpsで動いてくれるのは中々快適。とても見やすいです。
因みに2p「対戦」プレイでは30fpsにフレームを落としての対応となっています。
流石にWiiUのスペックでは難しい模様。


ソニック初期作品に通じるようなコミカルな背景には
原点回帰的な意味合いと、この「常時60fps」の実現の為に
ステージのグラフィックを簡略化しているのかな?
というのも感じました。


昨今のソニック作品では30fpsばかりだったので、
その点においては嬉しかったのですよ。


● サウンド:3/5点
BGMは豪華だけど、どこかマッチしていない印象。


今回もカラーズで作曲を手がけたりした大谷氏・幡谷氏を起用。
ボーカルなしのオープニング曲をコンセプトに豪華に聴こえるように作成したようです。
ウチの雑感としては、BGMってやっぱ初めのインパクトが大事。
今回に関しては、曲は頑張っているのにどこか気合が空回りしている感が強かったです。


ソニジェネにおいてもOPのボーカル曲がなくて肩透かしを食らい、
かなり残念だったのに加えて、今回もボーカル曲がないとくると、
やっぱイマイチ盛り上がれなかったんですよね。
予算が出せなかったのか?と邪推してみたくなってしまいます。


そして何度も聴かされるWonder World。曲調が他のステージも同様、流石にくどい。
耳に残りやすい意味では、確かに残っているんだけど、短いフレーズが
何度も何度も繰り返される感じでクドさばかりが目立つ。
途中間奏的な部分にソロパート加える等そういうのが欲しかったですね。


フィールドMAPもカラーズのようにステージ毎にBGMが変わるなどの
飽きない工夫が欲しかったし、カラーズのBGMがかなりマッチして
良かっただけに残念度が高い。
不思議な大陸というだけあって、フワフワした印象ばかりですが、
派手さも忘れないで欲しかったですね。雰囲気重視のBGMが多い印象でした。
雰囲気の良い曲は多いけど、カッコイイ曲は今回は少なかったな~。


最近のソニックは、どこかポップさ?コミカルさを強調している傾向にあり、
一時期のクールさはどこへ行ったんだろう??というのがBGMにも表れている気がします。
ウチ的にもソニックといえばロックでクールな曲があると妙に安心して
ゲームに集中できる気がします。これはおそらくSA1、2の影響が強いからでしょうね。


あと一部シリーズ使い回しの効果音・BGMはやめて欲しかったな。
お馴染みのSEと捉えるか、そうでないか?
個人的には新作の度にメニューSEとかは変えて欲しいと思うのですよね。


● 操作性システム:1/5点
不親切さがとくに突出していて、とにかく初心者にはオススメできない。


■ 走る!

スピードの3段階調整が出来て、初心者にも安心のソニックのスピード低下
というのが謳い文句。確かに早すぎて何をやっているのかわかんない!
っていうのはソニックシリーズの毎度の問題ではある。


しかし、そもそもソニックから速さを取ってしまったら、
他アクションゲームもどきになってしまうリスクを伴ってしまうわけで…。
結局の所、早さの段階は誰も求めてなかった気がします。



■ 新要素!パルクールアクション

シリンダー上の360度コースや円形ステージで
マリオギャラクシーっぽくなってしまった、とのことだが、
どこか試験的なままで操作がしにくい。
新技のパルクールアクションも使い所があまりなく、主に暴走して発動のケースが多い。
発動すると反って硬直があったりして使わない方が良い場合もあったり
じゃあ何でこのアクションが入ってるんだ??と思うこともあった。
比較するのは野暮だが、3DS版の方がパルクールを上手く扱えています。


■ 好評につき??、再雇用カラーパワー!
再登場のカラーウィスプシステムも一部タッチ操作やジャイロ操作でやりにくい。
後のアップデートでコントローラー操作も可能になったが
始めから設定等で選択させて欲しかった。


カラーウィスプはタイムアタックにおいては
殆どのステージにおいて使わない方が速い所が多く、
何でコレ入れたんだろう???と疑問に思うような


「ステージが出来上がってから何となく入れてみました」な配置が多い。


カプセルも今までのように触れたら取れる、ではなく、
ジャンプスピンで壊してから取らなければならない等
結構手間がかかる。


スコアアタックランキング要素もない為、
カラーズにあったようなカラーパワーでのスコア稼ぎ…の用途も皆無に。
走る以外のオマケアクションの位置づけだけになってしまった。


■ 多重・フルロックホーミングアタックにキックアクション
ホーミングとキック、フルロックオンのホーミングアタックと
攻撃にバリエーションが出来たが、使い所が分かりにくい。

この敵にはキック用、この敵は普通にホーミングと分かりやすい色や
シンボルが付いていると良かったのかも。
あと、いつも言われていることなんだけど、敵の耐久値はホントに要らないよね…。


■ 復活のスピンダッシュ

スピンダッシュ採用も、個人的には嬉しかった。が、最速を求めると
スピンで丸まった状態のソニックをずっと見るだけで画的につまらない。
スピン状態がある程度過ぎると自動でブースト高速走行状態の

モーションに変わる(スピードは一緒)などの工夫が欲しかった。
こうすれば、誰も泣かずに済んだのかもしれない??


自動走行パートでは、なけなしのブースト音のSEが鳴る。

音が鳴るだけで、なんちゃって最高速で全然速い感じがしない。
キィイイーン!!で誤魔化さないでほしいヨ


■ 背景は2D・3Dでも360度!
2Dパートの360度円回転ステージも妙に操作しにくく、
スピードが落とされているのはプレイをしやすいようにの配慮で
あろうと納得できるが、死にポイントや操作性の悪さが目立ち、
とにかく理不尽な死に方が多い。
過去作の死亡場所には
アウトのアイコンがあったのはどこに行ってしまったんだろうか?


ボス戦の個別化も欲しいところだが、駆け抜けたステージのラストは
ゴールリングかフラッグを通過する形で終了したい。
ロックオンの出来ないカプセルに苦労してゴールするのは
SA1で止めて欲しかったし、ソニック4Ep2や3DS版ではロックオン→ホーミングで
カプセルボタンが踏めたのに何故出来ない仕様にしたのか謎過ぎます。
なんでか何作かに一回はゴール問題が出てきますねw


■ グラインドレールチェンジ、直線横移動は手動操作に!

これ、何で退化したんでしょうね?w
クイックステップ、グラインドレールチェンジボタン
あっても良かったと思うんですよ。
レール逆走も出来なくなってしまい残念仕様になってしまいました。


● ユーザーインターフェイス:1/5点

起動して最初の画面は、シンプルな設定と、モードセレクト。
ゲーム中の設定も各ZONEに乗ると表示してくれます。
しかし、すごくシンプルが故にかゆい所に手が届かない設定画面。


因みに3DS版だと各種音設定が出来たり、ギャラリー、
サウンドモードが挿入されている。なんでこれらがないんだ…。
電子取扱説明書も非常に雑で、使い方説明が説明になっていない。
特にウィスプの使い方


■Miiverse

Miiverseではユーザー間とのコミュニケーションが取れたり、
自分がクリア出来ない場所のコツを質問したりして、
交流を深めることが出来るのは良い部分。
残念なのは、任天堂機ならではの低年齢層のマナーの悪さ
こればかりは仕方がないが、あまり投稿しようとは進んで思わなくなってしまう。


■Miiverseを通じてのアイテム放流


ノーマルモードで使用可能なアイテムを流して他人に行き渡った物が結果として
何かのアイテムになって帰ってくるというシステム。
試みは面白いが、元々のアイテムが特別旨みを感じるわけではないので、
最終的にはブラックボム☆4だけになってしまうのではないかと思ってしまう。


序盤で役に立つレッドリング用レーダーはかなり役に立ちます。


■オモチャオによるお題の実績要素

他HD機では当たり前の実績機能。モチロンWiiUにもあります。
オモチャオが提案してくれるお題をクリアしてクリア報酬アイテムを
いただきながら次の実績を挑戦するモード。
クリアした後の新規のお題をいちいちオモチャオに聞かなければならない手間
も煩わしいが、オモチャオの声くらい欲しかった。やっぱり予算?


 


● オンラインモード(タイムアタック):2/5点

各ZONEの選択画面でタイムアタックを選択すると、専用画面での
タイムアタックが出来、クリアすると国内・海外でのランキングに
登録される仕組み。タイムのみのランキングであるので、
カラーズにあったスコアアタック要素が一切無い。スコアラー全滅であるw
やっぱりスコアアタック要素とランキングも欲しい!!


エリア通過の更新タイムも表記されるのは良い点だけれど、
クリアまで1ミス(死亡)も許されないので、結構敷居は高め。


ランキングも自分の上下を詳しく閲覧できるとなお良かった。
ランキングデータ更新もすぐに受け付けてくれないので
現在のランキングを確認しにくいのもちょっと使いにくい。


悪い点ばかりだが、タイムアタックでのタイムを縮めるコツが
分かってきてソニックが段々自在に操れるようになってくると
ロストワールドの面白さを感じてきます
ノーマルゲームよりもTAで操作方法を掴める様な印象でした。
しかし、ここまでやろうとしないと面白さが分からないのは
かなり罪なゲームですね(^^;)


 


● ステージ(DLCを含む):3/5点
3種類の無料DLC(ナイツ・ヨッシー・ゼルダ)があるのは嬉しい。
これらのメリットは、残機数・動物数を稼いぎやすく、
ストーリーを進め易いのが一番のメリット。
有料DLCもあると、なお良かったかな?


通常ステージでは、理不尽な死亡が本作では多く、
快適に遊べるステージは数えるほどしかないと思う。
個人的に構成と遊びやすさの点で楽しかったステージは


・ウィンディヒルZONE1
・ウィンディヒルZONE3
・デザートルーインズZONE1
・トロピカルコーストZONE3
・スカイロードZONE1
・スカイロードZONE2
・サイレントフォレストZONE1


辺り。自動走行のデザートZONE2も悪くないんだけれども
自動走行ゆえの物足りなさを感じるステージでもあります。


逆に個人的に初見時でつまらなかったステージも一応列挙しておきましょう。


・ウィンディヒルZONE2(遅い)


・デザートルーインズZONE3(スイートマウンテン意識し過ぎて何か嫌)


・デザートルーインズZONE4(強制スクロールだけど先に進めないのは・・・)


・トロピカルコーストZONE1

(TAをやりこんだら面白みを感じれた。しかし3Dドリルは不要過ぎ)

・トロピカルコーストZONE2(ミキサーギミックが面倒臭い)



・トロピカルコーストZONE4

(2Dパートの理不尽死の多さ。TAに慣れてくると病み付きになってきた)

・トロピカルコーストZONE?(なんかもうソニックじゃなくて良いよね…?)
・スカイロードZONE3(空を飛ぶって特に面白い訳ではない)

 
・フローズンファクトリーZONE2

(雪玉でゴロゴロとかそもそもコンセプトから外れてるでしょう!w)

・フローズンファクトリーZONE3

(何も毎回カジノ入れなくて良いのよ。ピンボールの動きが硬すぎて苛々。
 ジェネはもうちょっと良かった。ピンボールしなきゃまぁまぁ)

・サイレントフォレストZONE2

(理不尽死Part2円形ギミックの死もそうだが、フクロウの光で
 死ぬ理由が分からない(そういうイベントが欲しいよね))

・サイレントフォレストZONE4

(円形ギミックでとにかく死にまくる苛々Part3。
 ドリルはカラーズの時より使いにくい)

・スカイロードZONE?(マリオさんのボーナスステージですかね?)

・ラバーマウンテンZONE4

(カラーズラスボス戦のオマージュ過ぎて閉口。寒かった)

・ヒドゥンワールドZONE1

(何をしたらいいのか、もはやコンセプトが分からない。
 地面を全色揃えるのか?動物稼ぐ為のステージなのか?表記すべき)

・ヒドゥンワールドZONE4

(上記その2。三毛猫パックマンは何なんでしょうね…?)


といった感じでした。
つまらんからTAもやらん!という感じではなく、おそらく
誰もあまりプレイしないだろうというステージを一生懸命やってみると、
ものすごーーくジワジワと面白さが滲み出てきます
ここまでマゾのように耐えないと面白さが伝わらないのかー!
と思うステージばかりです。


● 総合評価:18/40点


中の下、位の評価になりました。
至る所の「説明不足」、面白さに繋がる「何か」が足りない
というゲームでしたね。ただ、ゲームの苛々をある程度の所で
乗り越えて、ロストヘックスでのソニックの操作に慣れてくると、
徐々にこの作品の面白さが分かってくる…気がします。
物語は印象に残らないので、素直に遊びの楽しさを追求するのが
今回もベターかもしれません。


直感的な楽しさに繋がる物がない為、
ああ、これ面白いな!と一般的に思える方は少ないかも。
ウチもロストワールドは今では楽しめていますが
購入当初の状態であれば、絵本シリーズ、カラーズ、ソニジェネなど
過去の作品の方が面白かったな、と思えた位
期待していた出来ではなくて残念でした。


しかし、「新要素」としてのソニックとして楽しめる意味では
プレイする価値があるかもしれませんね。


以上、ソニックロストワールドの個人的レビューでした!

拍手[1回]

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2015/11/08 (Sun) 徒然 Comment(0)
どうもなこすけです!タイトルの通りなんですが、
ミニサイズのソニックギターを作ってみました!
前々から作ってみたい!と思っていたわけではなくて、
これには作成までのくだりがありました。

ちょうどウチのムスコが5月の初旬で1歳。
そこで誕生日の日に何か家族で記念撮影してもらう!という予定は立ってあったのですが
どんなシチュエーションで撮影しよう等ヨメさんと相談していた時に、

「ソニックギター持って、一緒にオモチャのギターを
持たせて撮るなんてのも良いかもね?」

ヨメさんから話が飛び交い

ああ、良いね。それだったら子供のサイズに合わせた
ギターを作ってみるのも面白いかも?というのがキッカケでした。



という訳で、子供(1歳児)に合うソニックギターを作ってみることに。
まずは、サイズを絵本や横棒などで大体のギターのサイズを調べておきます。

コンセプトとしては「子供がケガしないよう安全面を配慮した壊れにくいオモチャ」

次に材料。

・ダンボール(分厚くて丈夫な物・網目が細かく薄い物)
・布テープ
・白い厚紙
・黒いプラスチック板
・タコ糸(糸の太さも分ける)
・100均等で細かいネジやスポンジ、棚のストッパーなど
・黒ネジ
・水性塗料類

こんな所かな?足りない部品は途中補填して使用します。

まずは本物のソニックギターをみながら縮小したサイズを
ダンボールに模写して大体の形を取り、ボディを3枚分カットします。
次は、ネックからヘッドの部分はまとめて2枚分カット。

組み合わせてみるとこんな感じになりました。

繋ぎ目が見えるとちょっとみっともないので、布テープで貼り合せました。
ネック部分は肌色に近い色でスプレーしたんですが、触ると
ボロボロ塗装が剥げていき、誤飲の可能性もある為
通常の布テープでそれっぽく包みました。
ネックには薄いダンボールを色づけて張り合わせてテープ部分を
ついでに隠します。

フレットは太目の針金をホチキスのように差し込んで作成。
流石に全部はムリなので・・・w適当な数を作って差し込みます。

インレイはちょっとしゃれ込んで文具屋さんにあった
★のシールを貼ってオモチャのようにぷちオシャレっぽく。
これでギターの形はなんとなく見えてきました。


次に部品作り

各パーツ毎に予め色を塗っておきます。
ボディ部分の厚紙はキレイにスプレーしたんですが、顔となる
ソニックの目部分の修正をしていたら改悪してしまい、
手塗りで塗りなおしてあります(;_;)

さあ、これらを作っていきます。
まずは、フロイドローズ部分。

薄いダンボールを6の字に貼り合わせ、そこにプラ板を合わせて
フロイドローズのパーツっぽく見せています。
ファインチューナーノブというネジ部分は棚ダボを差し込んで
それっぽく見せています。
これにたこ糸を通して、下にはショック吸収用のスポンジを薄く付けて
フロイドローズ部分の完成です。


次に部品付け

1.ボディのトレードマークの顔部分を貼り付け
2.ピックアップを3個貼り付け(弦が4つなので4箇所にしていますw)。
3.フロイドローズ部分を接着
4.スポンジを筒状の物でくり抜いて作ったボリューム&トーンノブを接着
5.飲み物をかき混ぜる太目の黒いプラスチックのマドラーを
 ターボライターで加熱して曲げ、トレモロ・アームを作成。
 それをフロイドローズ部分に近い部分に差込み。
 接着部分はスポンジの余り物で目立たないように
6.ソニックの鼻部分のピックアップセレクターはマドラーを
 カッターで削って作ったものを差込。


次はヘッド部分の作成
 
シューズイラスト部分を貼りあわせ、穴の開いている場所に
黒く塗った木製ダボを挿し、ダボに開けておいた穴にタコ糸を通します。
ロックナット部分は簡単ですが、それっぽくしているのが拘りです。
タコ糸を巻いてる様子は割と本格的・・!

4本の弦(タコ糸)を巻いたらロックナット部分をネジ留めします。
因みにこのタコ糸太さが若干違います!タコ糸というのも安全面の配慮です。



ほぼ完成寸前のミニソニックギター!
ボディ上にうっかり業務用瞬間接着剤を付けてしまったので
塗り直しです・・・orz


最後に作る部分・・・ギターのペグです。
これがないとやっぱりシックリこないような!!

キッチン用のステンレスL字フックをペンチでまっすぐに伸ばし、
このままでは危険なので、緩衝用のスポンジを切って
L字フックに挿し込みペグを4つ作ります。
これをヘッド裏に貼りあわせ、最後に全体につや消しコーティングスプレーを
吹きかけて完成です・・・!!!


そうして出来たのが、このミニソニックギターですよーー!


意外とそれっぽく作れたんではないでしょうか!!
思った以上の出来具合に、ウチもちょっと感動です。
フロイドローズ部分とトレモロアーム部分がお気に入りです♪
あ、ネックにはちゃっかりソニックのロゴもつけておきました。
ESPロゴにしようか正直悩んだんですが・・・
これはESPじゃないだろwと思い、その案を却下してしまいました。


実際のソニックギターとの比較


うーん、とにかく小さいね!
いつか本物のソニックギターと並べてみたいものです!


誕生日前日。ムスコに慣れさせる為に
ミニソニックギターを持たせてみました。



盛大に拒絶!!orz

因みにストラップはマジックテープで着脱可能と簡単に付け外し
出来るようにしてあるんですが、
赤ちゃんは何か顔に被るもの・つく物・肩に掛かる物を
嫌うみたいでして・・・、まだ早かったかもしれませんね。


とはいえ、撮影当日は無事に念願の
ソニックギター共演の写真を収めることができましたよー!



その後にちょうど Crush40のニューアルバム
「2 NIGHT 2 REMEMBER」リリースパーティが東京ジョイポリスで開催。
参加予定だったし、折角だから時間があれば
瀬上さんやジョニーに見てもらおう!とミニソニックギターを持参。

イベント開催前にたまたまヨメさんが通りかかった瀬上さんに遭遇して
コンタクトしてくれたお陰か、サイン会の機会に念願叶って
彼らにお披露目する事が出来ました。
関係者の方々にもすごいと言って貰えたのは嬉しかったです。
その節では機会を設けてくださって有難うございました。

イベントではこのソニックギターは見れませんでしたが
(代わりに新しいシャドウギターが出てきてすごくテンションが上がったよ!)
ライブといい、楽しい一日だったことは間違いなかったです。


今回はこんな経緯で作ってみたミニソニックギターだった訳ですけども
チャンスがあれば本格的なミニギターを作ってみるのも面白いかもしれませんね。
皆さんもお試しあれ!?(^0^)??

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2015/05/22 (Fri) 徒然 Comment(0)
こんにちは!なこすけです
今回は世界で流行?のカスタムamiiboにチャレンジしてみましたよー!

カスタムといってもフィギュアを改造する方のカスタム。
もちろんカスタムするのはソニックのamiiboをカスタムします!



まず、改造する為にソニックさんを分解します。

一応自分ルールとして、元の素材は出来る限り有効活用しつつ
カスタムするというテーマで改造していきます。


amiiboのフィギュアは接着がきちんとしていて、
上手くパーツごとに分離するのが難しいです。
子供が誤飲しない為の配慮なんでしょう。改造するにはチョット
クセモノですので、ある程度の所で割り切って
ニッパーで切り離してしまいます。



次にカスタム後のポーズをイメージしておきます

画像は反転していますが、ワルアドでお馴染みのドリフトポーズですね。
これを作ってみたい願望があったのと、最初のポーズから
カスタムしやすいだろうという理由からこのポーズに決めました。


次にパーツ毎の接合です。今回は真鍮線1.8mmと太目のものを使用


足と靴を逆に組み合わせ目的のポーズっぽく組み合わせます。
足にはピンバイスで真鍮線を通し、ペンチ等で曲げて固定してあります。
胴体は小さく、薄いので真鍮線を瞬間接着剤で固定しました。


次に腕と手の作成です。
amiiboソニックの一番の不満は「腕の太さ」
幼児等への配慮や耐久性の都合でこの太さなんでしょう。
しかし、なんかソニックっぽくない気もしちゃう部分ですねw

腕を取り付ける部分に左右別々の真鍮線を通し、
文字通り腕の骨組みを作ります。
太目の真鍮線を用いることで、腕の強度を上げる訳です。
手は折角なので、一部有効活用し指の部分を改造する事にしました。
真鍮線は長めにして両手の中指にもしています。

あ、地味にソニックの眉間のシワもカッターやヤスリ等で
原作っぽく刻んでみました


ここまで出来たら次はパテ盛りです。
腕や足の接合部、足りない部分をパテで盛りボディを作っていきます。
固まったら紙やすり等で削って滑らかに

指や手の部分はパテの重みで下に崩れてしまうので、
片手ずつ作って固めていきます。
ある程度形にしたら細い棒状のものなどで固定し、乾かしていきます。
重み等でゆがんでしまった部分は再度パテで修正・・・



これが終わったら塗料で彩色をして完成です!!
トレードマークのボディの青カラーも結局塗りなおしました!


それっぽく見えるかな??

他のカメラアングルからドリフトソニックさんをば
 

因みにスマブラコインと分離は出来るようにして
固定しないでおきました。単体でも自立できます。
比較用に通常のamiiboソニックさんと並べてみる



カスタムした腕の比較や自立しているソニックさんなどなど
せっかくだから色んな家のソニックフィギュアたちと
記念撮影もしちゃってみたよ!


いやぁ、こんなに青いハリネズミだらけってのもなんだか・・・w
いつかソニック以外のフィギュアが出ることを切に願っています
カスタムamiiboソニックは以上になります。

皆さんも気が向いたらオリジナルのamiiboを作って
友達に見せびらかすのも良いかもしれませんよ!(^0^)
ちなみにこのソニックさんは持ち運びには不向きですけどねw orz



■オマケ

改造作業をしたついでで以前魔改造したシャドウさんの
シューズを間違えて仕上げてしまったので修正をしました。
  
何がどう間違えているのか?というのは画像を見ればお分かりかと
思うんですが、ブーツのリングとタンをつけ間違えてしまったんですね。
地味に恥ずかしい間違いでずっと気になっていたから
この機会に直しました。



これでカッコイイシャドウさんになれそうです!

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2015/04/25 (Sat) 徒然 Comment(0)
前回ソニックさんのプレミアムフィギュアを改造して
別のポーズにしたのは先月のお話。

今回は第2弾・・・ということで!
なこすけさん、アキバまで行って来てソニックフィギュアを3体買っちゃいました!

まだまだ改造してみるのも良いっかなー??
とカスタム熱が膨らみましてね…

様々なソニックさんのポーズを作ってみる案はあったんですが、
・・・そういえば他にもハリネズミはいたじゃん!!
家ん中青いハリネズミばっか置いてあるのもなんだしなー・・・なんて思いまして

究極の生命体「シャドウ」さん

をカスタムしてみようと挑戦しました!(^-^)

今回はシャドウフィギュアを自作!まずはいつもの通り分解から。



ソニックさんのトゲ?を外側だけカッターでゆっくり切断。
シャドウの髪型はソニックのトゲを外に反らした状態にしたような
髪型になっています。
切断面を接着剤とステンレスの針金で固定し、とりあえずの髪型が完成。
なんだかこれだけでも結構サマになりますね。
スーパーソニックも作れちゃいそうです。


次にパテを盛り付け。シャドウっぽい表情と切断面をパテで埋め。
口元はムッスリ!カッターで結構繊細な部分まで口元を作ってあります。



写真にはありませんが、目元も若干ずらしたかったので
左目の瞳はパテで右側に新しく作ってあります。
これをまずはサーフェイサーで下地を塗っておき、
マスキングテープでシャドウの特徴である、赤いライン模様を
作っておきます。耳元・目元・口元もマスキングテープで覆っておき・・・


黒のスプレーで顔全体を塗ります。スゲエ黒い!


マスキングテープを剥がし、次は赤のラインや口元・目を塗っていきます。
段々シャドウさんっぽくなってきたんですが
ここでなこすけさん、ようやく気づきまして・・・

なんか思ったよりシャドウっぽくない!!


そうです。目の眉(?)部分をそんなに弄っていなかった為
シャドウのコスプレをしたソニックさんにしか見えないのです!

これじゃあ先に進めないですから
目元を色んなシャドウ資料を参考に修正します。

因みにこの時期くらいにポーズを決めておこうと思いまして
(というかポーズが決まらないと作成が進まなかった)



印象的なソニックアドベンチャー2のパッケイラストのポーズを
モチーフとしたポーズにする事に決定!
シャドウの初出演作でもありますしね!
両手のカスタムがほぼ不要というのも決め手でした。

最近のモダンな等身では、手足が短く、このポーズが難しい為
あくまで「それっぽい」というのが今回のモットーです。

ポーズが決まった所で、手足をパテで盛っていきます。
腕の伸ばし方は、前回同様に切断&針金でジョイントして
腕を伸ばしていきます。

目のラインもわかってきた所で修正。
ソニックさんは∞っぽい感じなんですが、
シャドウはW型でちょっと悪どい目つきなんですね。

これが乾いた所で塗料をどんどん塗っていきます。


おおっ!段々シャドウさんっぽくなってきた!!

 

象徴的な胸毛はチョット毛並みを拘って作ってみました。
胸毛をつけていないシャドウさんは結構地味になります・・
足のシューズは完全に自分で作らないといけないので
パテで下地を作って組み合わせ。足が短く切ってしまった所は
パテと針金で引き伸ばししました。

左下の写真になって、ようやくそれっぽくなってきたと感じて
制作意欲が燃えてきました!



シューズがこのままではかなり無骨なので
ヤスリ・カッターで形を出来るだけキレイに形を作ってから
塗料で塗り塗りします。


写真には写っていませんが、シューズの裏の模様等も
出来るだけ再現しています。
パーツが乾いた所で接着し、シューズを組み合わせて・・・
つや消しコーティングスプレーを吹きかけて




究極生命体 シャドウ さんの完成です!!

 

偽者?ハッ フェイクは君の方じゃないのか


思ったよりサマになってカッコイイぞー!!
※ クリックすると大きい画像で見ることができます
台座もちょっと拘ってみまして、シャドウカラーに加えて
ソニックロゴからシャドウロゴに変えてみましたよー。


最後に色んな角度からのシャドウさん





前回作ったソニックさんとシャドウさんを並べてみる


この組み合わせも最高ですね!!


という訳で、ソニックさんからシャドウさんに
カスタムしてみましたがいかがだったでしょうか?(^-^)

製作期間は、仕事が多忙だったのもあったのですが
約10日間くらいでした。こないだのソニックのポーズカスタムとは
違って、ほとんど一から作成しないといけないのもあり時間が掛かりました。

それもこれも、国内でソニック以外のキャラフィギュア出ないかなー??
出て欲しいなーっていう願望からカスタム熱が出てきた訳ですけれども
作っていざ見てみると何ともいえない達成感があります。


フィギュアの魔改造をチャレンジしてみるのも
なかなか面白いのでご興味のある方は是非お試し下さいね!

拍手[7回]

2015/02/24 (Tue) 徒然 Comment(0)
皆さん2015年も宜しくお願いします!
新年の挨拶はこれくらいで、昨年の12月にゲーセンでリリースされた
「ソニックプレミアムフィギュア Ver.2」が出たのは周知かと思います。



見ればお分かりの通り、前回ソニック20周年記念の際にもフィギュアが
ゲーセンのプライズ品で出た訳ですが、台座以外は全く同じというシロモノ

そこで、せっかくだから改造しちゃおう!と思い立ったなこすけさんなのです。




勿体無いけど、はじめにソニックさんをニッパーで分解します。

 

見るも無残な姿に・・・

次に(というか分解する前にやるべきなんだけど)
ソニックさんの作りたいポーズをイメージします。



有志の方で、ソニックフィギュアを改造・または自作されている方の
ポーズとは被らないようにする点と躍動感のあるポーズで
今回はポーズを決めました。
イラストにあるようなポーズは作りやすいのですが
「ソニック=走る」というイメージ

にそぐわない物が多いんですよね。見た目は結構カッコ可愛いんですけどね(^-^;)



作りたいポーズが決まったら



胴体にピンバイスで穴を開け、真鍮線などで手足の動き、骨組みを作ります。
今回は、ポーズ的に丈夫さが必要と感じまして、
丈夫なステンレス製の1.6mm針金を殆ど使いました。



次に各部位をピンバイスで穴あけ、真鍮線を通し、ジョイントして



大体のイメージのポーズを作ります。
ちょっとずつ形が見えてきました。


次に、骨組みでカラダの無い部分をエポキシパテで作ります。
パテは、タミヤさんの高密度タイプを使用しています。
パテで形取りをする時は、手にハンドクリームやメンタムなど
塗ってからこねて形を作ると綺麗に作りやすいです。

 
フレームしか無かった部分に身体が出来上がり
ソニックさんの体つきになってきました。



細かい部分なんですが、手の形を修正。


このままでも良かったんだけれども、イメージに近くなるように。
必要な部分を残し、真鍮線と接続してパテで埋めて形取ります。
因みに腕の角度が急過ぎていた為、肘辺りから切断し、
真鍮線で繋いでパテ埋めして緩やかな腕のラインを作ってあります。


次はソニックさんの表情作り。
元々のフィギュアの口元が気に入ってなかったので、
薄く違和感がない程度にパテで口を作りました。

 
いつもの「ニヤリ」の表情

写真は彩色途中だけど、色を塗るとこんな感じになります。
首は固定できるように真鍮線2本を挿して安定するようにしました。
ソニックさんの顔は塩ビっぽい柔らかい素材を使っていたようです。
真ん中の空洞は、背中のトゲとの干渉を緩和するための配慮です。


胴体はこんな感じになりました!
 
大きい台座も有効活用しようと、パテで倒れないように
足場も作って固定できるように加工してみました。
組み合わせると段々様になってきましたねー!!



この後はパテ盛りした部分を違和感の無いように、
カッター・紙やすり等で滑らかなラインを作るために


削る、削る!削る!

かなり大変な作業です。




最後にやるのは、神経を使う「色塗り」です。


水性塗料を使って色をどんどん塗っていきます。
光沢なしの塗料を使ってもなんだかテカテカしてしまったので
顔や靴なども塗りなおししちゃいました。


塗料が乾いた所で、各パーツを組み合わせて・・・






駆ける!ソニックさんの完成です!!(^0^)
※ 画像をクリックすると大きい画像が見れます

 

おおっ!!思ったよりカッコ良く仕上がったんではないだろうか!?

色むらがあったり、ちょっと荒削りな作成だったかもしれませんが
丸2日間使ってなんとか形にする事が出来ました!(^-^)



動きのあるソニックフィギュアはなかなか無いので

個人的には
作れてヒジョーに嬉しい!!!


最後にギャラリーっぽく色んな角度から
※ 画像をクリックすると大きい画像が見れます



意識してなかったんですが、ひみリンのポスターや
黒騎士のパッケージイラストみたいなポーズに似ていますね!
あの辺の作品が好きだったからなんだろうか!?

それはさておき、フィギュアに余裕があって
自分も作ってみたい!!という方は
チャレンジしてみると良いかもしれません(^-^)

その前に何か小さい軽いもので練習しておくと良いと思います。



楽しかったーー!!(>_<)

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2015/01/20 (Tue) 徒然 Comment(0)
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